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KOYAMA Yoshiaki のブログ

プログラミングについての試行錯誤をつらつら書き溜めていきます。

iYKRSSHD、OS X Lion 10.7、PCG-LinkMac とシリアルポート

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本題に入る前に宣伝です。


拙作 iPadRSS リーダー iYKRSSHD を通常価格 85 円のところ、8月一杯まで無料で公開します。


iYKRSSHD
カテゴリ/ニュース
8月一杯まで無料

iPad 用のシンプルな RSS リーダー。RSS フィードの更新をマルチタスキング機能に対応しました。また、バックグラウンドで RSS フィードの更新が終了すると画面に通知します。

http://itunes.com/apps/iYKRSSHD

よかったらダウンロードしてください。


とうとう OS X Lion 10.7 が Mac App Store で 2600 円で発売されましたね。

早速、OS X Lion を Mac App Store からダウンロードしました。Snow Leopard から OS X Lion にアップグレードするとインストーラが削除されてしまいます。そのため、インストール DVD が作成できません。それで、インストーラを一旦終了して

OS X LionのインストールDVDを作成する方法 | トブ iPhone
http://applembp.blogspot.com/2011/07/os-x-liondvd.html

【コラム】新・OS X ハッキング! (6) Lionへアップグレードするその前に〜インストールDVDをつくろう〜 | パソコン | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/column/osxhack/006/index.html

を参考にインストール DVD を作成しました。(Snow Leopard から OS X Lion にアップグレードするとリカバリー HD が作成されます。インストール DVD は、必要なかったかもしれません。リカバリーHD は Mac を Option キーを押したまま起動すると現れます。)


また、作成しインストール DVD で OS X Lion をインストールするとリカバリーHDが作成されないようです。インストール DVD を作成した後、普通にインストーラを使って OS X Lion を一度インストールしました。


ハードディスクのパーテーションの区切り方によっては OS X Lion がインストールができない人もいたようです。私は BOOTCAMP、Macintosh HD の2つのパーテーションでしたが問題はありませんでした。


OS X Lion にアップグレードした後、クリーンインストールするために、先程作成したインストール DVD をドライブに挿入し、C キーを押したまま Mac を起動しました。ディスクユーティリティを使って OS X Lion のパーテーションを Mac OS 拡張 (ジャーナリング)で消去し、OS X Lion を再インストールしました。


Mac を起動すると Time Machine からデータを復元することができます。余計なものを復元して欲しくなかったので、ユーザ、設定だけ復元しました。iPhoneiPad 開発に必要な鍵もしっかり復元されていました。


後は、XcodeParallels DesktopVMware Fusion など最新版をインストールしました。特に問題はありませんでした。


また、私が日頃利用している自作ソフトも問題なく動作しました。ただし、PCG-LinkMac は、シリアルポートを見つけることができませんでした。


以下のサイトから

Welcome to Prolific
http://www.prolific.com.tw/eng/downloads.asp?id=31

md_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zip

ドライバをダウンロードしてインストールしました。


インストールするドライバのファイル名を表示するには、インストーラを起動して、メニュー 'ファイル/ファイルを表示' を選べば、表示できます。


’/アプリケーション/ユーティリティ/コンソール’ を起動して、下図のように、ファイル kernel.log を選択します。その後、RS232C シリアル変換ケーブルを接続すると

Jul 26 xxx:xx:xx xxxxxxxx-no-iMac kernel[0]: PL-2303/X V1.3.0 start, Prolific

と表示され、ドライバが読み込まれていることが確認できます。


ただし、PCG-LinkMac のパリティが 'Odd: 奇数' だとエラーが生じます。パリティを 'なし: none' にするとうまく動作しました。


また、Japanino で利用する Ardunio も USB シリアルポートを見つけることができませんでした。Japanino を USB に差すと

Jul 26 xxxx:xx xxxxxxxx-no-iMac kernel[0]: 0        0 AppleUSBCDC: start - initDevice failed

というエラーが出てドライバが読み込まれません。原因を追及することができませんでした。ただ、

AppleUSBCDC: start initDevice failed - InsanelyMac Forum
http://www.insanelymac.com/forum/index.php?showtopic=262659

のサイトから判断すると Apple 側に問題があるのかもしれません。


MacPorts をやめて Homebrew や RVM - Ruby Version Manager もインストールしてみました。次回にでも詳細について書きたいと思います。