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KOYAMA Yoshiaki のブログ

プログラミングについての試行錯誤をつらつら書き溜めていきます。

読み物

マウスの父、ダグラス・エンゲルバート氏インタビュー

ところが、1950年代、'60年代といえば、コンピュータやワークステーションと対話するなどというアイディアは、突拍子もないものとされ、カリフォルニア大学バークレー校における博士課程時代には眉をひそめられ、さらに、面接を受けて合格したHPからも、コンピュータ事業に参入する予定はないと宣言され、結局、合格話を辞退している。また、スタンフォード大学にも手紙を書き、コンピュータコースの開設を売り込んでいるが、丁寧に断られている。唯一、コンピュータに関われそうだったのが、当時のSRIであり、将来のコンピュータについてのビジョンについては口に出さずに合格し、時が来るのを待つことになる。

この部分読んで思ったことは、今現在も似たようなことがあるんでしょうね。